春はあけぼの。はっけよい。
高子の「どすこい日記」が懐かしい今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
TPS改め、「札幌座」制作の阿部です。
はてさて。
桜前線が世界新記録で走り去って行った札幌市中島公園付近で、札幌座は来月から始まる怒涛の公演ラッシュに向けて準備中。
まずは6月27日から、日本劇団協議会制作“日本の演劇人を育てるプロジェクト・新進演劇人育成公演”となる「輪舞(ロンド)」を上演します。
こちらは、4月から札幌座ディレクターとなった橋口幸絵(千年王國)が演出。
出演は、札幌座の宮田圭子、鎌内聡、伊佐治友美子、齋藤由衣のほか、イレブン☆ナインの納谷真大、yhsの小林エレキ、千年王國の赤沼政文、村上水緒の8名です。
今、じわじわ配布中のチラシがコチラ。

3月某日。札幌市内のスタジオで撮影中の「チーム輪舞」

なんとなく未亡人風な宮田。

チラシ表面に「左肩」が採用されている鎌内。

違和感ゼロ。伊佐治。

なぜか嬉しそうな赤沼くん+本気で女子高生に見える齋藤由衣。
そしてこちら。

準備時間NO.1、村上さん。
ある意味、違和感ゼロ。
今回のチラシは、8名がパズルのように組み合わせられています。
裏面を見ながら、誰のどこが使われてるか、当ててみてくださいね。
続きまして
パシャリ。

さて問題。
この眼光の鋭い人は、いったい誰でしょう。
正解は!

まさかの!
プロデューサー平田修二!
どーも!平田です!
嘘です!
斎藤歩です!
たくさん撮影した中から、あーだこーだ、やいのやいの言いつつ、これになりました。
制作部イチオシの一枚。
これは、7月21日〜8月20日まで開催「札幌演劇シーズン2012‐夏」参加公演「瀕死の王さま」の“顔”になっています。
「瀕死の王さま」は、札幌座から斎藤歩、宮田圭子、高子未来、佐藤健一、橋口幸絵、弦巻啓太。千年王國から坂本祐以を迎えて上演します。宮田・坂本はWキャストです。
ちなみに、同じく演劇シーズン参加「アンダンテ・カンタービレ」の“顔”、吉田直子撮影風景はこちら。

なんだか呑気です。
カメラマンのリクエストに応え、たった一人で「ラララ〜」と歌い上げた表情をしっかり捉えた一枚を、チラシでご確認ください。
コンカリーニョプロデュース公演「歯並びのきれいな女の子」とあわせ、夏のシーズンは3作品。
これ1枚でA4チラシ4枚分のボリューム!

衝撃のパノラマサイズチラシ。札幌市内にて配布中。
是非お手に取って、それぞれの“顔”の違いをお楽しみください。
夏の演劇シーズンが終わると、札幌座は「亀、もしくは・・・。」のツアーに出掛けます。
今年は、北広島、ニセコ、江別、小樽、帯広、東京で公演。
現在、東京公演のチラシ作成中です。
今月末あたりから、東京にて配布開始予定。
東京在住のみなさま、久々の東京公演です。
お目にかかれるのを楽しみにしています!
そしてそして、本日は、11月に公演予定の「デイヴィッド・コパフィールド」のオーディションが行われました。
札幌座ディレクターとなった清水友陽が演出するディケンズの作品です。
長い長ーい物語を、ぎゅぎゅっと凝縮してお届け予定!
という訳で、今年の札幌座は、6月「輪舞」、7月〜8月「アンダンテ・カンタービレ」「瀕死の王さま」、9月「亀、もしくは・・・。」、11月〜12月「デイヴィッド・コパフィールド」と続きます。
そして実は、1月、2月・・・と公演は続くのです。
詳細は、決定次第ぞくぞく更新します!
まったく関係ありませんが、先日、鹿児島に行ったプロデューサー平田。
「西郷どん」でお馴染みの西郷隆盛を呼び捨てにしたため、地元の方から「西郷“さん”と言え!」と怒られたらしいです。
平田に代わってお詫び申し上げます。
西郷さん。呼び捨てにしてすみませんでした。
あべまさこ